しふぉだんご

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【就職 転職】4月から新入社員を迎えて先輩になるあなたへ!心がけたい3つのこと

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こんにちは!ご閲覧いただきありがとうございます。

共同ブログ管理人のしふぉんです。

 

もうすぐ平成最後の4月を迎えますね。

この1年があっという間に感じた方々も多くいらっしゃるかと思います。

4月といえば、あなたの職場にも新しく新入社員が配属される頃ではないでしょうか。

良き先輩のお手本として、後輩を心地よく迎えて教育をしていきたいですよね。

 

そこで、今回私が普段心がけている新入社員への接し方についてまとめてみました。

何故このような記事が出来上がったかと言うと、私は新入社員の頃に配属された職場で良き先輩に巡り会うことが出来ず、理不尽な仕打ちを受けていたからです。

トラウマとして残っているのは、先輩がガムをくっちゃくっちゃ噛みながら私に

「仕事なめとんのぉ〜?」と言い放たれたことですかね。

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※画像はイメージです※


………えっ?いやいやいやいやいやいや

まぁたしかにすっごい些細なミスをした私が悪いですけど・・・

しかしまず、あなたの口の中にある物体はなんでしょうか?

今は、勤務時間内ですよね?しかもいい年してクチャラーってないっすわ~~

ガムだけでなく仕事までも舐めてるのはあなたのほうですよね??え?え?え?w

…と脳裏で何度思ったことか・・・まぁ言いませんでしたが笑

当時は、こんなことだらけでした。余りにも理不尽な言われようでショックの余りトイレに駆け込んで泣いたりしていました。トイレは世界一落ち着きます。

 

そして自分は決意を致しました!!!!

 

「この人のような先輩にはなりたくない!」

「後輩の子には辛い思いをさせてたまるものか!」

そのため私は、いつか後輩の子が入ってきた時には良き教育をしようと色々思惑をしておりました。(まだ自分が新入社員だったのに笑)

 

そして出来上がったのがこの記事です。

新人教育に具体的な正解不正解はありません。(度を超えてないことが前提ですが)

私の書いていることは、一般的には正しいこととも限りません。ですが、個人の一意見として是非とも見ていただきたいのです。

 

それでは本題に入っていきましょう。

 【新入社員を迎えるにあたって先輩として心がけたい3つのこと】

聞きやすい環境作りに徹する

例えば後輩が仕事で行き詰まり、誰かに質問相談をしたいと思いました。

上司には聞きにくいので真っ先に先輩であるあなたに聞きにこようとします。

しかし、あなたは忙しさの余り【話しかけないでオーラ】や【イライラ感】を

漂わせてしまっていたらどうでしょうか?

とても話しかけにくいどころか、困り果てた後輩が独自に判断・行動してしまいミスしてしまう可能性もあります。

「困ったらすぐに声をかけてね」

と予め伝えめおいたり本当にどんなに忙しくてもそれを態度に現さないように意識したり普段から世間話をしてコミュニケーションをとっておくなど後輩が話しかけやすいような職場環境作りを心がけましょう。

 

ミスはさっぱり注意!人格は否定しない

新入社員には、ミスはつきものです。むしろミスをしない人の方が天然記念物並みにレアです。

ミスした行動についてはその場で指摘注意し、改善策を伝えるようにします。

(※注意をしたらそれでスパッと終わり!いつまでも引きづらないように!)

ですが、決してその子の性格や人格までは否定しないようにして下さい。

つまりどういうことかと言うと

○「伝票入力違ってたよ。次からはよく確認してね。」

×「伝票入力違ってたよ。普段からのんびりしてるから、仕事も遅いしこういうミスに繋がるんじゃない?」

こんな感じです。後者はちょっと大げさかもしれませんが中にはもっと嫌味っぽく言う人もいます

人によってはやたらと、ミスに対して怒ったりする人もいますが

恐怖で後輩を支配してしまうことになりかねない為に私はおすすめしません。

何十回注意されても同じミスを繰り返したり、とんでもないトラブルを起こした場合は別ですけどね。

その子は「怒られない為には、ミスをしないようにしなきゃ」と思い常にビビりながら先輩の顔色を伺うようになり、精神的に無理をし続けてしまい余計にそれが更なるミスへと繋がる可能性があるからです。

恐怖で人を支配してしまうこわ〜い先輩にはならないように気をつけましょう。

 

放置しすぎない、干渉しすぎない

ゆくゆくは教えた仕事を、後輩に1から10まで出来るようになってほしいですよね。

そのためには、1度教えたことは分かるところまで自分の力で考えながらやってもらう必要があります。本人に考えさせることって大切です。

先輩が後輩に常につきっきりになり、1度教えたことすらも2度も3度も説明を繰り返していてはその子のためにもなりません。ある程度は突き放して言っておきましょう。心を鬼にしましょう!

「一旦考えてみて、それでもわからなければ聞いてね」

「分かるところまでは、自力でやってみよっか」

全く助け舟を出さないのも問題ですが甘やかしすぎてしまうのも問題です。

付かず離れずな関係を意識しましょう。

 

さいごに

私の思うこの方法が正解かどうかは分かりませんが、後輩やあなたが少しでも円滑に気持ちよく仕事が出来るきっかけ作りになれば幸いです。

あっこのアイディアいいな~!と思う部分がありましたら是非明日から仕事へ取り入れてみてくださいね。

新人時代に出会った先輩は、思い出深く残るものです。良い意味でも悪い意味でも…。

せっかくなら良い意味で新入社員の心に残る先輩になりましょう。

 

以上、読んでいただきありがとうございましたノシ

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