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【健康】毎日出来る簡単な方法で夏バテを予防しよう!

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まだ梅雨時の季節なのですが、夏のように暑い気候が続くようになりましたね。気温が高く日差しが強くなってくると、心配になるのは「夏バテ」です。

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室内室外の温度差で起こる自律神経の乱れや、暑さで身体が火照ってしまう等の原因で夏バテになると、なんとなく身体がだるく感じたり食欲がなくなってしまい悪影響をもたらしてしまいます。
夏がやって来る前に、夏バテを防止対策をしっかり身につけておけば怖くありません。今回の記事では、私と一緒に夏バテ対策について学んでいきましょう。


前回は、「夏バテ」に効果のある食材を記事しました。
まだ、ご覧になっていらっしゃらない方はぜひ見てみてくださいね↓

 

www.dangognad.work

 


今回は、食材以外の方法で夏バテを予防する簡単なやり方をまとめてみました。よろしければ参考にしてみてくださいね。


【夏バテ予防&対策方法】

睡眠をしっかりとる

睡眠時間をたっぷりと設けることにより、眠っている間に身体の疲労の回復を促進させてくれます。暑さで疲れやすい夏は特に、いつもより早く寝たり、睡眠時間の確保を意識するようにしましょう。
もし眠れなかったり、多忙で睡眠不足を感じる時は20分の昼寝で補うと効果的ですよ。(※30分以上お昼寝するのは体内リズムが狂ってしまう為よくありません)


こまめに水分補給をする


「暑くて喉乾いたら水を飲むようにしてるから大丈夫!」と、思われるかもしれませんが・・・。
冷房のよく効いている部屋にいる時や、仕事などに集中している時は身体の脱水症状に気づきにくいという注意点があります。
今はあまり喉乾いてないから・・・・というので水分を摂らないのは危険です!こまめに1時間に1回でもいいので、水分を摂ることを意識しましょう。できれば、塩分を含むスポーツドリンクや経口補水液を飲むようにしましょう。


適度な有酸素運動をする


日頃から、無理のない範囲で出来る有酸素運動を取り入れましょう。
炎天下の中スポーツをするのは、体力を奪い脱水症状を起こしやすくなるためNGです。気温の低めの朝又は夕方の軽いウォーキングや、インドアで出来るスポーツ(プール、ヨガなど)で身体を鍛え夏バテにも負けないような体力を養いましょう。


シャワーではなく湯船につかる


夏場は冷房やアイスクリームなどの冷たい食べ物で身体がついつい冷えがちです。湯船にゆったりと浸かって身体を温めましょう。汗をかくことで体温の調整ができるため、疲れをしっかり取り除けますし、夜ぐっすりと寝られるようになります。ぜひ週に何度かは、シャワーではなく、湯船につかりましょう。


冷房の温度管理に気を付ける


炎天下で気温が30度を超える猛暑だからといって、冷房の温度を極端に下げてしまうのはNGです。室外と室内で気温差があると、体温調節がうまくできなくなる上に身体が冷えてしまい胃腸が弱って体調不良を引き起こしやすくなります。冷房の温度を低く設定しすぎないように気を付けましょう。

 

さいごに・・・

いかがでしたでしょうか?

1つ1つは、簡単な日常の動作だとしても毎日意識しながら行動するのって案外難しいのかもしれません。しかし、少しでもこちらの内容を頭に入れて頂き、日ごろから意識するだけで夏バテを防ぐ確率をグンと上昇させることが出来るのではないでしょうか。

夏バテにも負けない強い身体づくりをしていきましょう!

 

以上、しふぉんでした!

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