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【健康】室内にいても熱中症になる危険が!?予防&対処法をご紹介!

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ご閲覧有難うございます。
 
毎年夏は、大変暑い期間が続いていますね。
みなさんは、熱中症対策を万全に出来ていますでしょうか?
 
『暑い日は、熱中症が怖いからほとんど外に出てないよ~』
とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
・・・でも、ちょっと待ってください!
室内で、クーラーをガンガンにつけて涼んでいても
熱中症になる危険も場合によっては起こりえます。
 
『えっ!?どうゆうこと!?』
とお思いの、部屋でお過ごしの皆様。
是非今回の記事で詳しく解説していきますので
参考にしてみて、熱中症を予防しましょう!
 
【自宅での発症が多い熱中症】
熱中症を発症する場面といえば
昼のグラウンドや、屋外のレジャーなどの
暑い光景が思い浮かびますが実は自宅でも
発症してしまう場面も多いのです。
 

危険な場面

・室内でも熱気や湿気の多い場所に長時間いる
自宅のお風呂場、洗面所では熱がこもりやすく湿度もあります。
外が炎天下で高気温の場合、このような場所で長時間過ごすときは注意が必要です。出来るだけ換気を徹底したり、冷房をつけるなどして熱中症対策を行いましょう。
 
・入浴後の脱水
お風呂に入ると、およそ800mlの水分が体から失われるといいます。入浴後に喉が渇いてないからといって、水分を摂らないのは、脱水症状を引き起こす恐れがある為大変危険です。
入浴の前後には、必ず水分補給を怠らないように意識しましょう。
 
・起床直後の脱水
眠っている間でも、一晩でおよそコップ一杯分(200mg)もの水分が身体から失われるといいます。時に起床時は、身体が水分を欲しているのでコップ一杯の水でもいいので水分補給をしっかりしておきましょう。(※寝不足も体力が奪われ熱中症のリスクが高まるので注意)
 
・水分補給をお茶やコーヒーなどでしている
お茶やコーヒーなどは、カフェイン(利尿作用)が含まれているので、身体の中の水分を外に排出してしまうため水分補給には好ましくありません。汗には塩分も必要になるので、水+塩分を少々いれて食塩水を飲んだり、スーパーなどで購入できるスポーツドリンクなどを摂るように意識しましょう。
 
さいごに・・・
いかがでしたでしょうか?
皆さんも、実は室内で熱中症になるリスクのある行動をしていませんでしたか?涼しい部屋の中だからといって、油断は大敵です。
筆者は、水分補給をお茶などで補っていたので熱中症になるリスクが十分あったことに恥ずかしながら気付きました。
夏に外へレジャーに出かける際は、ポカ〇スエットなどのスポーツドリンクを持って出かけたいと思います。
それでは、今日はこのへんで^^

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